ローソンは10月28日に、コカ・コーラの「ジョージア」ブランドと、サントリーの「BOSS」ブランドのオリジナル缶コーヒーをそれぞれ発売する。ジョージア クラフトマンコーヒーは「ブレンド」「微糖」(いずれも100円、税込)、「ブラック」(118円、同)を扱う。一方、BOSS COFFEE FARMは「オリジナルブレンド」「微糖」(いずれも100円、税込)、「ブラック」(118円、同)を扱う。
Pontaカードデータを分析したところ、缶コーヒーを購入するのは、男性が7〜8割、平均年齢が40代であることが分かったという(関連記事)。また、缶コーヒーは「加糖タイプ」「微糖タイプ」「ブラック」の3つに分類され、客の好みによって決まった種類を繰り返し購入していることも明らかに。
「店内で淹(い)れるコーヒーとは客層が異なり、缶コーヒーを購入されるのは40代が中心の“働き盛りの男性”。オリジナル缶コーヒーを発売することで、働き盛りの男性に新しい価値を提供していきたい」(ローソン)という。
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なぜコンビニは人気のない「エッグタルト」を売り続けるのかCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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