うなぎ以外の食材で作った“代替商品”――食べたいのは?
今年の「土用の丑の日」(7月27日)に、うなぎを食べる人はどのくらいいるのだろうか。20歳以上の男女に聞いたところ「食べる予定」という人は53.6%、「食べる予定はない」が46.4%。マクロミル調べ。
今年の「土用の丑の日」(7月27日)に、うなぎを食べる人はどのくらいいるのだろうか。20歳以上の男女に聞いたところ「食べる予定」という人は53.6%、「食べる予定はない」が46.4%であることが、マクロミルの調査で分かった。また、うなぎを食べるという人に1人分の予算を聞いたところ、平均金額は1321円。
うなぎの「産地」と「価格」についての考え方を尋ねると、「高くても国産うなぎがよい」が68.0%、「安いなら輸入うなぎがよい」が32.0%。稚魚の不漁で、うなぎの価格が高騰しているが、依然として国産うなぎの人気は高いようだ。
アフリカ産うなぎを食べたい――34%
うなぎの価格高騰にともない、アフリカ産うなぎの輸入が開始された。国産うなぎの6割ほどの価格で流通が可能といわれているアフリカ産を食べたいという人はどのくらいいるのだろうか。「食べたい(どちらかといえばを含む)」と答えたのは34.2%、「食べたくない(どちらかといえばを含む)」は65.8%。
スーパーや飲食店では、うなぎ以外の食材で作った“うなぎ代替商品”が売られている。どんな代替商品を食べたいですかと聞いたところ「アナゴのかば焼き」(59.6%)がトップ。以下「さんまのかば焼き」(42.4%)、「豚バラのかば焼き」(30.6%)、「牛肉のかば焼き」(28.4%)、「とうふのかば焼き」(21.2%)と続いた。
インターネットによる調査で、20歳以上の男女500人が回答した。調査期間は7月5日から6日まで。
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