高耐久ポリマー製のスマートバンド「HUAWEI Band 11」発売 6800円
ファーウェイ・ジャパンは、高耐久ポリマー製ウォッチボディーの「HUAWEI Band 11」を発売。価格は6800円で、カラーはブラックとパープルの2色で展開する。
ファーウェイ・ジャパンは、4月24日に高耐久ポリマー製ウォッチボディの「HUAWEI Band 11」を発売した。市場想定価格は6800円で、カラーはブラックとパープルの2色。ECサイト限定で取り扱う。
HUAWEI Band 11は占有率約75.5%の極細ベゼルでリフレッシュレートは60Hz、最大輝度1500ニトの1.62型ディスプレイを搭載。3段階の感情状態をリアルタイムに推測する機能とストレスレベルを組み合わせ「満足(快適)」「動揺(不快)」など細かい情緒モニタリングが可能となる。また、連続する心臓の鼓動間の時間間隔の変化量を表す「心拍変動(HRV)」測定が追加された。
睡眠スコアや睡眠改善のための詳細なアドバイス、睡眠中呼吸乱れ検知機能の他、血中酸素モニタリング、心拍数モニタリング、ストレスモニタリング、生理周期トラッキングなど健康管理に役立つ機能を利用可能。9軸IMUセンサーで100種類以上のワークアウトに対応し、ウォーキングやランニングなどのワークアウトは自動識別する。水中スポーツも利用できる5ATM防水規格に対応し、バッテリー持続時間は通常使用で最長14日間、ヘビーユースで約8日間。
文字盤は時間、今日の日付、天気、歩数、睡眠時間など、よく見る項目を自分で選んでカスタマイズ可能。着信、LINEやSMSメッセージの確認、クイック返信、天気情報、音楽再生コントロール、遠くから写真撮影ができるリモートシャッター機能、アラーム(振動)、タイマーなどの便利機能も利用できる。
関連記事
6980円の頑丈スマートウォッチ「Legion 3」登場 IP69Kの防水・防塵対応でMIL規格準拠
AGMは、スマートウォッチ「Legion 3」を日本先行販売。米国国防総省の「MIL-STD-810H」規格に準拠する耐久性を備え、合計1000台のみ通常価格から1000円オフの5980円で販売する。【ニトリ】7990円のスマートウォッチ HDディスプレイ搭載で血中酸素も測定できる
ニトリで販売中の「スマートウォッチ Mugnus シリコンバンド」を紹介。Bluetooth内蔵でHDディスプレイも搭載し、心拍測定や血中酸素などをはじめ多彩な機能を利用できる。価格は7990円(税込み)。ドコモ、6980円のスマートウォッチ2種を発売 両モデルの違いは?
NTTドコモは7月7日、6980円(税込み、以下同)という手頃な価格ながら多機能なスマートウォッチ「スマートウォッチ01」「スマートウォッチ02」の2機種を発売した。販売は全国のドコモショップおよびドコモオンラインショップで実施する。スマートウォッチの基本機能を備えているが、それぞれ異なるユーザーニーズに応える設計になっている。スマートバンド「Galaxy Fit3」が日本上陸 大画面化してスマートウォッチ入門にもピッタリ 9800円
Samsung Electronicsが海外の一部国/地域で販売している「Galaxy Fit3」が、1月31日に日本でも発売されることになった。1万円を切る価格で、ディスプレイが大型化したこともあり、「スマートウォッチの入門」としても適しているという。【3COINS】4180円の「デバイスバンドplusAL」 オフラインでも健康チェックが可能
3COINSで販売中の「デバイスバンドplusAL」を紹介。オフラインモードでも心拍数、血中酸素飽和濃度、表皮温度などの測定や歩数計も利用できる。シリコン製の替えバンドが付属し、価格は4180円。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.