ミッドレンジ「moto g37/g37j」はどこが安い? ドコモとIIJmioはMNPで1万円台に
モトローラのミッドレンジスマートフォン「moto g37」シリーズが、7月24日以降、順次発売される。キャリアはドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルが扱う。MNPによって1万円台まで安くなる販路もある。
モトローラのミッドレンジスマートフォン「moto g37」シリーズが、7月24日以降、順次発売される。
オープン市場向けは「moto g37j」として発売し、キャリア向けがNTTドコモとソフトバンクがmoto g37、楽天モバイルがmoto g37jとして扱う。MVNOでは、IIJがmoto g37jを発売する。
発売日は、オープン市場と楽天モバイルが7月24日、ソフトバンクが7月31日、ドコモが10月中旬以降、IIJ(IIJmio)が8月4日を予定している
moto g37/g37jは、120Hz駆動の約6.7型ディスプレイや5200mAhバッテリーを搭載したミッドレンジモデル。PANTONEが監修した4色のカラーバリエーションを用意している(取り扱うカラーは販路によって異なる)。おサイフケータイやIP64等級の防塵(じん)と防水をサポートする。
プロセッサはMediaTekのDimensity 6300を備え、メインメモリとストレージは販路によって異なる。オープン市場向けやIIJ向けは4GB+128GB、ドコモ向けとソフトバンク向けは8GB+128GB、楽天モバイル向けは4GB+64GBとなる。
モトローラ直販サイトやAmazon.co.jpでの価格は3万8800円。
ドコモの価格は一括2万2000円で、MNPだと9900円が割り引かれて1万2100円になる。いつでもカエドキプログラムの対象外。
ソフトバンクの価格は一括2万1984円で、新トクするサポート+の対象外。
楽天モバイルの価格は2万9800円。MNPで申し込むと最大1万6000ポイントを還元し、このポイント分を差し引いた価格は1万3800円になる。
IIJmioでの価格は3万8800円と高めだが、MNPだと11月4日21時59分までの乗り換え価格として、1万9800円に割り引かれる。
現時点で価格が安いのは、2万円台前半のドコモとソフトバンク。しかも、購入プログラムを適用しない一括価格なので、端末を返却する必要もない。MNP前提なら、1万2100円になるドコモが最安になる。この他、MNPだと最大1万6000ポイントが付与される楽天モバイルや、2万円を切るIIJmioもお得だ。
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