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「Xperia 1」「Galaxy S10」「P30 Pro」「Pixel 3a」など一挙13機種 NTTドコモが2019年夏モデルを発表【更新】

NTTドコモが2019年夏モデルを13機種発表。一番早い機種は6月1日から販売を開始する。

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 NTTドコモは5月16日、2019年夏モデルを発表。スマートフォン10機種、ケータイ2機種、ルーター1機種の計13機種が6月1日から順次発売される。

【更新:18時30分】画像を一部追加し、取材を踏まえて一部加筆・修正を行いました

集合写真

(記事中の通信速度は全て理論値)

ハイエンドスマートフォン

 ハイエンドスマートフォンは、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia 1 SO-02L」、シャープ製の「AQUOS R3 SH-04L」、サムスン電子製の「Galaxy S10 SC-03L」「Galaxy S10+ SC-04L」「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」、ファーウェイ製の「HUAWEI P30 Pro HW-02L」の計6機種が登場する。

ハイエンドモデル
左からXperia 1 SO-02L、AQUOS R3 SH-04L、Galaxy S10 SC-03L、Galaxy S10+ SC-04L、Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L、HUAWEI P30 Pro HW-02L

 これらのうち、SH-04L、SO-03L、SC-03L、SC-04L、SC-05Lの5機種は5波キャリアアグリゲーション(CA)によって下り最大1576Mbps(2019年冬まで最大1288Mbps)の高速通信に対応(※1)。SO-03LとSH-04Lについては上り通信の2波CAにも対応しており、上り最大131.4Mbpsで通信できる(※2)。

 その他、詳細は機種ごとの記事を参照してほしい。

※1 東名阪(関東甲信越、東海、関西)地区における最高通信速度。その他の地域では最大1326Mbps(2019年冬まで最大1038Mbps)となる
※2 東名阪地区における最高通信速度。その他の地域では最大112.5Mbpsとなる

ミドルレンジスマートフォン

 ミドルレンジスマートフォンは、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia Ace(エース) SO-03L」、LGエレクトロニクス製の「LG Style 2 L-01L」、富士通コネクテッドテクノロジーズ製の「arrows Be3 F-02L」、Google製の「Pixel 3a」の4機種が登場する。

ミドルレンジモデル
Xperia Ace SO-03L、LG Style 2 L-01L、arrows Be3 F-02L
Pixel 3a
「Just Black(ジャストブラック)」「Clearly White(クリアリーホワイト)」の2色限定ながら、Pixel 3aも取り扱い

 詳細は機種ごとの記事を参照してほしい。

ドコモアプリの一部仕様変更(Pixel 3aを除くスマホが対象)

 Pixel 3aを除くスマホにプリインストールされる「docomo LIVE UX」を始め、2019年夏モデルからはドコモアプリ回りの仕様が一部変更される。

オプションサービスに関するアプリの選択インストール(初回起動時)

 オプションサービスのアプリについて、従来は契約情報に基づいて初回起動時に一括ダウンロード(インストール)する形態だったが、2019年夏モデルからは初回起動時に選択してダウンロードする形態となった

 初期設定では、契約しているサービスや前の端末で使っていたサービスのアプリにチェックが入っているが、不要なアプリはチェックを外せばインストールされない。契約者の年齢や性別に応じて「おすすめサービス」を提案する機能も備えている。

 なお、「ドコモメール」「My docomo」など、一部の基盤アプリ(システムアプリを含む)は引き続きプリインストールされる。

オプションサービスアプリ
オプションサービスのアプリについては、初回起動時にインストールするものを選択するようになる

my daiz NOW

 docomo LIVE UXには、ホーム画面の1ページ目を右方向にスワイプすると、主要な情報のうち「周辺地域の天気」「話題のニュース」などが表示される「my daiz NOW」という新機能が追加される。

 この機能は今回発表された機種の他、以下の機種でもLIVE UXアプリを更新することで利用できる。

  • Xperia XZ3 SO-01L
  • AQUOS sense2 SH-01L
  • Galaxy Note9 SC-01L
  • Galaxy Feel2 SC-02L

「ドコモ電話帳」アプリのUI変更

 今回発表された機種では「ドコモ電話帳」アプリのユーザーインタフェース(UI)が大幅に変更され、Android 9の「電話」アプリに近づいている。ドコモが提供する発着信アプリを利用している機種については、発着信画面のUIも大幅に変更される。

 なお、従来機種でもAndroid 9にOSバージョンアップした場合、この新UIが適用される。

ドコモ電話帳
UIが大幅変更された「ドコモ電話帳」。既存機種でも、Android 9にバージョンアップするとこのUIになる(写真はHW-02L)

その他の機種

 spモードケータイは、富士通コネクテッドテクノロジーズ製の「arrowsケータイ F-03L」とシャープ製の「SH-03L」が登場する。SH-03Lは発売中の「AQUOSケータイ SH-02L」のカメラレスモデルで、法人向けを中心に販売される。

 ルーターは、シャープ製の「Wi-Fi STATION SH-05L」が投入される。シャープとしては初めてのモバイルルーターだ。

その他の機種
左からarrowsケータイ F-03L、SH-03L、Wi-Fi STATION SH-05L

 詳細は機種ごとの記事を参照してほしい。

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