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バッファロー、発火リスクを抑えた「半固体モバイルバッテリー」を4月下旬に発売 数量限定で500円引きの先行予約を実施
バッファローは、発火リスクを構造的に抑制する半固体電解質を採用した「半固体モバイルバッテリー」をAmazonおよび楽天市場限定で4月下旬から販売する。Amazonでは、500円割引になる数量限定の「先行予約特別枠」を用意している。
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バッファローは4月下旬に、Amazon/楽天市場のバッファロー公式ストア限定で「半固体モバイルバッテリー(BMPBSA10000シリーズ)」を発売する。Amazonでは予定価格から500円割引となる数量限定の「先行予約特別枠」を用意し、予約を受け付けている(楽天市場でも同様の割引を実施する予定)。
本製品は従来のモバイルバッテリーと比べ、発火/発煙などの発生リスクを構造的に抑制するゲル状の半固体電解質を採用。強制的に内部ショート(短絡)を発生させる釘刺し試験や圧壊試験(約13kN)で燃えにくさを検証し、万が一の商品破損時も化学反応で人体やペットに影響を及ぼす危険なガスが検出されないことを確認したという。
厚さは約15.2mm、重量は約210gの薄型軽量設計で、長さ約23cmのストラップ式USB Type-Cケーブルを一体化。バッテリー容量は1万mAで、USB PD(Power Delivery) 3.0に準拠する最大30Wの高速充電やパススルー充電に対応する。カラーはメタリックブラック、シルキーホワイト。
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