2026年で「ポケモン」は30周年 記念するグッズやイベントが順次進行中:Mobile Weekly Top10
2026年で「ポケットモンスター(ポケモン)」が誕生から30周年を迎えました。四半世紀を超えてもなお、これだけ勢いのあるコンテンツも珍しいですよね。
ITmedia MobileWeekly Access Top10
2026年6月25日〜7月1日ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2026年6月25日から7月1日までの7日間について集計し、まとめました。
今回のアクセス数の1位は、カシオ計算機が「ポケットモンスター」の誕生30周年を記念したタフネス腕時計「G-SHOCK」を発売することを伝えた記事でした。
ポケットモンスターは、任天堂が1996年2月に発売したゲームボーイ向けゲーム「ポケットモンスター赤」「ポケットモンスター緑」がルーツです。任天堂というとゲームを自社で開発するイメージが強いかもしれませんが、ポケットモンスターについてはクリーチャーズ、ゲームフリークとの共同開発で作られました。
ポケットモンスターが大きな人気を集めたこともあり、共同開発した(原著作権を保有する)3社は1998年にキャラクターグッズ販売店を運営する会社として「ポケモンセンター」を設立しました。ポケモンセンターは2000年10月に「ポケモン」に商号(社名)変更を変更し、ポケットモンスター(海外では「Pokemon」)に関するライセンス(利用許諾)管理も担うようになりました(※1)。「ポケットモンスター」「ポケモン」の商標と原著作権は共同開発した3社が共同保有しており、企業としてのポケモンはIP(知的財産権)の管理/プロデュース/開発など手掛けています。
(※1)企業としてのポケモンの祖業である販売店「ポケモンセンター」の運営は、2011年に新設した子会社「ポケモンセンタートウキョー」(現在の「ポケモンセンター」)へと移管されている
というか、ポケットモンスターが誕生してもう30年なんですね。私の兄が結構はまっていた記憶があります。ゲーム発売の1年2カ月後にはポケモントレーナーの「サトシ」を主人公とするアニメ版の放送も始まって、何と2023年3月まで続きました。同年4月からは「リコ」と「ロイ」を主人公とする新シリーズが始まったのですが、よくよく考えたらサトシは四半世紀以上に渡って“10歳”だったんです……。
30年も続いていると、コンテンツに親しんでいる年齢層も幅広くなります。というかポケットモンスターほど幅広い年齢層に親しまれているコンテンツはあまりないと思います。これからもいろいろ楽しめそうです。
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