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楽天モバイルが回線/サービス契約の「楽天ID」ひも付け必須化を撤回 ただしひも付けなし回線では一時的に追加制約が出る可能性
楽天モバイルが、12月1日に実施する予定だった回線/オプションサービスと「楽天ID」のひも付け必須化を撤回した。ただし同日以降、楽天IDをひも付けていない回線では一時的にサービスの制約がより多く出る恐れがある。
楽天モバイルは9月14日、同社が12月1日付で実施する予定だった「楽天ID」と回線契約/オプションサービスのひも付け必須化を“撤回”することを発表した。これにより、12月1日以降も楽天IDとのひも付けがなくても、回線やオプションサービスを継続して利用できる。
ただし、楽天IDとひも付けしない回線では、以下の制限が課せられる。
- 恒久的な制限
- 「楽天ポイント」の付与なし
- SPU(スーパーポイントアッププログラム)も対象外
- 楽天ポイントを利用した支払いも不可
- 楽天IDが必要な特典の利用ができない
- 「Rakuten Link」は使用不可
- アプリ内のメールサービス(楽メール)も利用不可
- 「最強保護」は加入できるが、保険請求ができない
- 「あんしんコントロール」の初期設定ができない
- 「最強青春割」「最強こども割」を適用できない
- 「楽天グループに提出済みの書類」を本人確認方法として利用できない
- 回線の追加契約/譲受ができない
- 譲渡は可能
- 「楽天ポイント」の付与なし
- 12月1日以降、一時的にかかる可能性がある制限
- 支払い状況のオンライン確認ができない
- 「my 楽天モバイル(Web)」の一部サービスが利用できない
12月1日以降に一時的にかかる可能性がある制限に対しては、事前にWebサイトなどで告知を実施する他、専用の相談窓口の設置、個別の問い合わせに対する対応体制の整備などを実施するという。
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