ACCS、不明ファミコンソフトの著作者捜しにおける経過を報告

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、不明になっているファミリーコンピュータ用ゲームソフトの著作権者探しについて経過を発表した。

 これは、東京都写真美術館で開催中のテレビゲームの展覧会「レベルX」に展示するために進められていた作業。ACCSでは、2003年8月から著作者が不明な156タイトルについて情報の提供を呼びかけていた。その結果、約300件の情報が寄せられ105タイトルについて著作権者と連絡が取れたとしている。

 なお、レベルXは2月8日まで開催しており、同美術館によると週末は入場制限を行うほどの盛況ぶりだという。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR