早大、アジアでの知的財産保護を考えるシンポジウム

 アジアでの知的財産権保護を考えるシンポジウム「IPエンフォースメントinアジア」が3月22日、早稲田大学国際会議場(東京・新宿区西早稲田)で開かれる。専用フォームから申し込めば、誰でも無料で参加できる。

 主催は早稲田大学21世紀COE企業法制と法創造総合研究所知的財産法制研究センター。タイや韓国の知的財産専門裁判所の裁判官が知財保護の現状を報告、日本を含むアジア各国での知財裁判所創設の必要性を考える。また、早大でも構築中の知財紛争データベースについて、アジア各国の専門家が議論する。

 時間は午前10時から午後6時で、定員は400人。

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