BEAとVeritas、ユーティリティ戦略推進で提携

 ソフトメーカーの米Veritas SoftwareとBEA Systemsは4月12日、グローバルな戦略提携を発表した。IT環境が一様でないユーティリティコンピューティングプラットフォーム上でのエンタープライズアプリケーション導入支援に当たるほか、開発、販売、マーケティングでも協力する。

 両社によると、この提携に基づきJ2EEアプリケーションパフォーマンス管理ソフトの「Veritas Indepth」、高可用性ソフト「Veritas Cluster Server」、サーバプロビジョニングソフトの「Veritas OpForce」で、「BEA WebLogic」および「Tuxedo」プラットフォームと統合したバージョンを投入予定。これら統合版のソフトはすべて、主要OS、ハード、エンタープライズアプリケーションに対応した設計になるとしている。

 VeritasのユーティリティコンピューティングソフトにBEAのサービス指向インフラを組み込むことで、アプリケーションサービスが再利用しやすくなるとともに、アプリケーションのパフォーマンスと可用性向上、IT管理の簡素化などが図れ、コスト削減につながる可能性があると両社は説明している。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR