IBM、ストレージプロビジョニング自動化の統合ソフト発表

 米IBMは5月17日、ストレージプロビジョニング自動化のための統合ソフト「IBM TotalStorage Productivity Center with Advanced Provisioning」を発表した。企業がそれぞれのペースに合わせてプロビジョニングを自動化し、ストレージ要求の拡大に対応できるとしている。

 IBM TotalStorage Productivity Center with Advanced Provisioningでは、最近発表されたIBM TotalStorage Productivity Centerに、サーバ、OS、ミドルウェア、アプリケーション、ストレージ容量、ネットワークデバイスの自動プロビジョニング/コンフィグレーションが可能なIBM Tivoli Provisioning Managerが合体されている。

 個々のストレージプロビジョニングのタスクを一連の自動化ワークフローにまとめており、頻繁に発生する作業の迅速な処理と、人為ミスの削減に役立つという。

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