バイ・デザイン、1インチ7000円台のプラズマテレビ
バイ・デザインは6月10日、42V型プラズマテレビ「d:4222GJ」を発表した。税別で29万9800円(税込み31万4790円)というコストパフォーマンスの高さが特徴。同社直販サイト/大手ウェブ販売ルート/ノジマ(店頭販売)で6月下旬から発売する。
1インチあたり7000円台と42V型クラスでは最低価格帯。同等スペックの他社プラズマTVの市場価格よりも3~4割ほど安くなっている。
プログレッシブ対応WVGA(852×480)パネルを搭載。輝度640カンデラ/平方メートル、視野角上下左右160度、コントラスト比1000対1。画素変換チップに米国GENESIS Microchipのスケラーチップを採用している。
本体は今年2月に発表した液晶テレビシリーズと同様に、ヘアライン仕様アルミ板やアクリル板をパネルに使用するなど高級感ある仕上がりになっている。
D4端子(480P/720P/1080i対応)を装備し、DVDソフトのプログレッシブ再生に対応するほか、BS/110度CS/地上デジタル放送チューナーを接続することでハイビジョン放送も楽しめる(ハイビジョン映像はWVGAにリサイズされて表示)。チューナーはアナログBS/地上波(CATV対応)を搭載。
アナログRGB端子を装備しPCの映像を表示できるほか、S映像/コンポジット/コンポーネントを各1基備えるなど豊富な映像入力端子を搭載する。P in P/P by Pの2画面表示機能も備えた。
本体のサイズは1245(幅)×645(高さ)×79(奥行き)ミリ(テレビスタンドを含めたサイズは1245×733×287ミリ)で、重さは約34キロ(同約39キロ)。スピーカーは着脱型で専用スピーカースタンドが付属する。
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