パケ代定額料金は3000円なら出せる?
サーベイリサーチセンターは、モバイルリサーチシステム「クリップアップエクスプレス」のモニターに、「ゴールデンウィークの携帯電話利用について」の調査を実施、その結果を発表した。調査期間は5月10日から11日、有効回答数は4520件。
GW期間中の携帯電話でのメール利用、インターネット利用は、「変わらない」が最も多く、それぞれ56%、60.6%。携帯電話のインターネットで入手した情報の中で最も多いのは「天気」(57.2%)、次いで「乗換案内」(42.3%)、「ニュース」(21.0%)、「渋滞情報」(14.5%)となっている(複数回答)。
また、「携帯電話のパケット料金が使い放題になるとしたら、いくらまでなら利用してもいいか」という質問では、「~3000円」と答えたユーザーが31.2%で最も高く、次いで「~2000円」22.1%、「~4000円」13.8%、「~1000円」12.5%、「~5000円」10.7%。「定額制は利用しない」ユーザーも4.4%おり、5000円以上でも利用したいと思うユーザーは6%に満たない。毎月のパケット利用料金ごとにみると、9割の人が、現在の自分のパケット料金より安い金額を挙げているという。
なお、1カ月の携帯電話の利用金額は、3000円~7000円の間で54.4%を占めている。1年前の調査と比較すると利用金額は下降傾向にあり、各キャリアの割引サービスの充実やヘビーユーザーの定額制への移行などが原因と考えられるとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
携帯各社、熊本の一部で通信障害 震度7の地震で 他社回線につながる「JAPANローミング」開始【追記】
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR