誰にも止められない! 『冬のソナタ』の“お得”なハマリ方
「韓国ドラマブームの火付け役」といった使い古された形容も不要なほどに、今や老若男女を問わずすっかり浸透してきた『冬のソナタ』とペ・ヨンジュン人気。もう一人のヨン様ことパク・ヨンハの来日で、その人気はますますヒートアップするばかりだ。その人気の秘密は「ペ・ヨンジュン」の魅力はさることながら、実は、見始めたら誰にも止められない中毒症状にあるのではないだろうか。
(C)KBS 提供:IMX / AII「ドラマ韓」
※ クリックで拡大
そんな『冬ソナ』中毒に悩む(?)人たちの中には、「もうテレビには任せておけない」あるいは「ヨン様の声&字幕でノーカットで観たい」とストリーミングに初挑戦した方も多いと聞く。PCで映像を楽しめるのはせいぜい30分、いや15分と言われ続けてきた定説を一気に覆し、PCの前でオープニングテーマから一気に“切ないモード”に突入し、1時間でも2時間でも、一晩中でも『冬ソナ』ワールドに浸ってしまう。
そうなるともう、「料金のことなんか気にしない!」という方もいるとは思うが、どうせなら賢くお得に楽しんでしまいましょうということで、『冬のソナタ』を例に、ストリーミングコンテンツの課金方法の違いについて見ていこう。
まず、韓国ドラマを配信している人気サイトとしては、AIIの「ドラマ韓」、ShowTimeの「KoreanTime」、So-netの「韓動ドラマ!」、NTTレゾナントの「ブロコリ on goo」があげられる。このうち、『冬のソナタ』を配信しているのは、AII、ShowTime、gooだ。
課金方法には、AIIやgooのように会費はなく視聴するごとに料金(315円/1話・7日間)(料金はいずれも税込)を支払う都度課金制と、ShowTimeのように月額会費が必要な会員制の2タイプがある。ShowTimeでは月額294円の会費が必要だが、その分、視聴料が他の2社よりも安く(210円/1話・3日)、視聴期間の長いパック料金(630円/4話・14日など)の設定もある。
したがって、大好きな1~2話をちょっと観たい場合や都合に合わせて時々視聴したい場合はAIIとgoo、数話をまとめて一気に観たい場合はShowTimeに軍配が上がる。
もちろん、配信帯域や支払い方法など、単純に比較できない要素もあるので、自分に合ったお得なサービスを選んでほしい。また、AIIでは『冬のソナタ』を題材にした韓国語講座、ShowTimeでは韓国ドラマの攻略ガイド、NTTレゾナントではペ・ヨンジュン来日時の映像など、特長のあるコンテンツも提供しているので、こちらもチェックしてほしい。
なお、各社とも『冬のソナタ』をはじめとする人気韓国ドラマの第1話を無料公開しているので、ストリーミング初挑戦の方は、まずは第1話で試してみてはいかがだろうか。
◆AII「ドラマ韓」
月額:会費なし
1話:315円/7日
配信帯域:700kbps
支払い:クレジットカード・WebMoney・Edy・eLIOクレジットカード
その他:冬のソナタメイキング&NG集のほか、「冬のソナタ」で学ぶ韓国語講座(有料)など。
◆ShowTime「KoreanTime」
月額:294円
1話:210円/3日
4話パック:630円/14日
5話パック:840円/14日
配信帯域:1Mbps・500kbps
支払い:クレジットカード・WebMoney・イーバンク
その他:冬のソナタメイキング&NG集のほか、韓国スターやドラマの見所を紹介する「韓国ドラマ完全攻略ガイド」など。
◆NTTレゾナント「ブロコリ on goo」
月額:会費なし
1話:315円/7日
配信帯域:1.5Mbps・384kbps
支払い:クレジットカード
その他:「ペ・ヨンジュン初来日記念! ファンイベント映像」、「ペ・ヨンジュンからgoo会員へのメッセージ」など。
※ 料金はいずれも日本語字幕付き、ノーカット版。
ロスで充電中のペ・ヨンジュンだが、そろそろ次作発表の噂も聞こえてきて、まだまだヨン様と韓国ドラマからは目が離せない。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR