電子政府時代でもコンタクトは電話で?

 Pew Internet & American Life Projectによれば、電子政府の普及が加速的に進む一方で、政府や官公庁との連絡方法として最も望ましいのは未だに電話であることが明らかになった。

 電話を望ましい方法として選んだ回答者は40%に上り、次にウェブサイトが24%で続いているが、電子メールは郵便をわずかに上回る11%となっている。

 望ましい連絡方法は問題の深刻度にも関係しており、抱えている問題が複雑であったり緊急を要する場合には、電話をするか政府事務所に直接訪問する傾向がより強いという。

 また電子政府の利用については、連邦政府や州政府、地方自治体のWebサイトで情報を検索したインターネットユーザーは2000年の47%から2002年には56%に増加、さらに2003年には77%にまで増えている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR