ネットにつないでストリーミング演奏できるピアノ&キーボード ヤマハ
ヤマハは、電子ピアノ「クラビノーバ」と、ポータブルキーボード「ポータトーン」新製品を9月10日に発売する。ネットに接続して楽曲データをストリーミング演奏できるのが特徴。ラインアップは以下の通り。
| 型番(ピアノ) | 最大同時発音数 | 価格(税込み) |
|---|---|---|
| CVP-309PM | 128+128 | 66万1500円 |
| CVP-309PE | 128+128 | 63万円 |
| CVP-307 | 128+128 | 52万5000円 |
| CVP-305/305C | 128 | 39万9000円 |
| CVP-303/303C | 96 | 29万4000円 |
| 型番(キーボード) | 最大同時発音数 | 価格(税込み) |
|---|---|---|
| PSR-3000 | 128 | 22万500円 |
| PSR-1500 | 96 | 15万7500円 |
別売りのLANアダプターを本体のUSB端子に接続してボタンを押せば、専用サイト「Net Music Town」に自動接続。楽曲データをキーボードから再生できるほか、その日の“開運曲”が分かる「12平均律占い」などのコンテンツを液晶画面に表示して楽しめる。
PCからユーザー登録し、月額630円(税込み)を支払えば、600曲以上のピアノ練習曲や、6000曲以上のカラオケ、BGMなどをストリーミング再生可能だ。
ピアノは、上位機種のみに搭載してきた「3レベルAWMダイナミックステレオサンプリング」によるピアノ音色を全機種に搭載。鍵盤から指を離した瞬間の変化や、ペダルを踏んだ時の響きの変化も表現可能になった。
「309PM」「305PE」は、新開発の木製鍵盤を搭載。「307」「305」「305C」は、3つのセンサーで鍵盤の動きを感知する「グレードハンマー3鍵盤」を搭載してキータッチと表現力を向上させた。
音楽データ保存用のフラッシュメモリを内蔵した。スマートメディアスロットやUSB端子も備え、メモリカードやUSB接続のHDD、FDDにもデータを保存できる。
サイズは「309PM」「309PE」が1430(幅)×609(奥行き)×890(高さ)ミリで重さは88キロ、「307」が1430(幅)×609(奥行き)×885(高さ)ミリで重さは86キロ、「305」「305C」が1432(幅)×614(奥行き)×885(高さ)ミリで重さは86キロ、「303」「303C」が1432(幅)×614(奥行き)×885(高さ)ミリで重さは70キロ。
キーボードは、音源ROM容量をアップさせ、790音以上の音色が再現可能になった。自動伴奏パターンも一新。190種類以上のスタイルを搭載した。ピアノと同様、内蔵フラッシュメモリや、記録デバイス用USB端子、スマートメディアスロットを備えた。
サイズはそれぞれ937(幅)×399(奥行き)×167(高さ)ミリで、重さは「3000」が10キロ、「1500」が11キロ。
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