So-net、アバターを用いたコミュニケーションサービス「ソンピィ」(仮称)を発表

 So-netは、アバターを用いたコミュニケーションサービス「ソンピィ」(仮称)のβを12月7日から開始する。

 同社が提供している既存のコミュニティサービス「ポストペットパーク」「ポストペット V3+サービス」「リヴィリーアイランド」「ハーボット」と連携しているのが特徴だ。

 ソンピィは、自分の部屋「ミニホームページ」で進められるコミュニケーションサービス。アバターが生活したり友達が立ち寄ったりする場として利用される。また、日記の作成、メールやチャットなどの友達との連絡、掲示板の作成、写真の編集が行えるほか、プレゼントの送付や新しい友人との出会いなどの楽しみもあるという。

 なお正式サービスは、2005年2月14日から開始される予定。基本料金は無料で、アバターのアイテムを購入することで課金されることが検討されている。

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