Intermec、標準化作業の推進目的でRFIDライセンスを期間限定で猶予

 Intermec Technologiesと標準化団体のEPCglobalは11月3日、IntermecのRFID intellectual property RANDプログラムに関し、EPCglobal Generation 2 RFID標準のために60日間の猶予を与えると発表した。

 これにより、UHF Generation 2プロトタイプのチップ、タグ、リーダー開発を予定しているメーカーは、Intermecの知的所有権に抵触することなくEPCglobalによるテストを受けることが可能となる。

 UHF Generation 2標準は、RFID、インターネットとEPC(電子製品コード)を接続するネットワークであるEPCglobal Networkの基礎的な要素となるもので、サプライチェーンで正確かつコスト効率よく情報を視覚化できるものだという。

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