Transmeta、省電力半導体技術「LongRun2」を富士通に供与

 米Transmetaは、半導体デバイスの電力管理とトランジスタのリーク電流制御によって、省電力半導体を開発するための技術「LongRun2」を、富士通にライセンス供与すると発表した。

 富士通ではLongRun2を、現行の90ナノメートルCMOS製品および次世代の半導体製品開発に導入する予定。なお、米TransmetaのノートPC向けプロセッサ「Efficeon TM8800」は、富士通あきる野テクノロジーセンターの90ナノメートルCMOSプロセスで製造されているが、LongRun2搭載のEfficeonプロセッサを年内にサンプル出荷を開始するとしている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR