goo検索ランキング、「キーワード対決」に注目
NTTレゾナントは12月17日、「goo 2004年検索キーワードランキング」を発表した。同ランキングは、インターネットポータルサイト「goo」において、2004年1月1日~11月30日に検索されたキーワードの検索回数から集計したもの。
総合ランキングは、1位が「YAHOO」、次いで、2位「2ちゃんねる」、3位「Google」という結果に。
また、ジャンル別キーワードランキングの各1位は、人名・女性が「細木数子」、人名・男性が「ペ・ヨンジュン」、テレビ番組が「冬のソナタ」、キャラクター・ゲームタイトルが「ナルト」、エリアが「ディズニーランド」、企業・官公庁が「NHK」となった。
今回のランキングでとくに注目したいのは、独自企画の「キーワード対決」だ。これは、幅広いジャンルの中から注目のキーワードを2つずつピックアップし、それぞれの検索数でどちらが多かったかを競おうというもの。
ITmedia的な視点から気になるのは「FOMA 900i vs iPod」や「プラズマテレビ vs DVDレコーダー」、「ニンテンドー DS vs PSP」、そして「ライブドア vs 楽天」あたりだろうか。検索数が多ければ、それで「勝ち」なのかどうかは読者の判断におまかせしたいが、なかなかに絶妙な取り合わせで楽しめる好企画と言えるだろう。
このほか、総合ランキングでも12位になった「冬のソナタ」関連のキーワードを樹形図のように表現した「韓流ワード関連図」や、「2004知ってる度テスト」などのコーナーも設けられている。
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