Cisco、スマトラ沖地震の津波被害救済に250万ドルを寄付
Cisco Systemsと同社従業員は12月29日、アジアとアフリカ東海岸を襲った地震と津波被害に対する人道的支援として、250万ドル以上を寄付すると発表した。
寄付金の内訳は、Ciscoから100万ドル、Cisco Foundationから従業員による寄付金と同額(最低でも100万ドルを提供)となっており、Cisco従業員と幹部からは46万ドル以上が寄付されているが、同社では最終的に100万ドルを超えると推定している。
この寄付金は被害から救済するための人道的救済に充てられる。Ciscoは国際赤十字を含むNGOと協力し、援助の効果的な割り当てを決めるという。この援助金は、地震早期警報システムの強化にも使われる予定。
Ciscoは今回の寄付のほかに、他の企業やNGOなどと組織しているNetHopeコンソシアムとも連携している。NetHopeでは、被災地域で災害復旧管理などの通信拠点を構築するためのインマルサットを使ったNetRelief Kitsを提供している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR