岡本吉起氏、水口哲也氏もXbox向けゲーム開発へ
Microsoftは3月2日、ゲーム開発者の岡本吉起氏(ゲームリパブリック代表取締役)と水口哲也氏(Q Entertainmentチーフクリエイティブオフィサー)が、次世代Xbox用のゲーム開発に向け、Microsoft Game Studiosと契約したと発表した。
これに先立ちMicrosoftは、ファイナルファンタジー作者の坂口博信氏との契約も発表している。この3氏にXbox向けゲーム開発に携わってもらうことで、日本のゲームファンを引き付け、Xbox戦略のてこ入れを図りたい考えだ。
岡本氏は「Street Fighter」「Resident Evil」などのゲーム開発を手掛けた業界の草分け的存在。自らが設立したゲームリパブリックで、次世代Xbox向け独占タイトルの開発に当たっているという。
水口氏は「SEGA Rally Championship」「Rez」「Space Channel 5」などのゲームで知られ、音楽とアクションを組み合わせた独自のスタイルで定評がある。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「壁紙DIY」とイマドキの超短焦点4Kプロジェクターを寝室で試したら検証が止められなくなった
-
8
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR