携帯/PHS所有者の9割近くがメール機能を利用
ビデオリサーチは3月4日、携帯電話/PHSの利用実態調査をまとめた報告書「ケータイ 2005 edition」を発表した。
これによると、携帯電話/PHS所有者の87%がメール機能を、また44%がインターネット機能を、いずれも1週間に1回以上利用していることが分かった。特に、パケット料金定額サービス利用者に限って見ると、82%が週に1回以上インターネットを利用しており、これは定額サービス非利用者の利用率(42%)の約2倍となる。
メールを多く利用する時間帯をたずねたところ、朝(8時台)、昼(12時台)、夕方~深夜にかけて(17~22時台)という結果になった。
また、インターネット機能利用者の45%は、他媒体の情報をもとに携帯サイトにアクセスした経験を持っていた。特に利用者の多かった媒体は、「雑誌」(16%)、「商品パッケージや案内」(15%)、「チラシ」(14%)で、印刷媒体との親和性が高い傾向を示した。
調査は、同社保有パネルから、関東1都3県に在住する携帯電話/PHS所有者(12~59歳、小学生除く男女)を抽出し、2004年12月6~12日の期間で実施した。有効回答数は1076人。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
携帯各社、熊本の一部で通信障害 震度7の地震で 他社回線につながる「JAPANローミング」開始【追記】
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR