VIA、ドライバのソースコードを公開

 台湾の半導体メーカーVIA TechnologiesとXGI Technologyがオープンソース支持拡大の一環として、自社製品のドライバのソースコードを公開した。

 VIAの発表によれば、公開されるのはEpiaマザーボードに使われている「S3 Graphics UniChrome」シリーズのディスプレイドライバをはじめ、VIA ProSavage/ProSavage DDR統合型グラフィックスコントローラのディスプレイドライバ、VIA Chipset South Bridgeの6種類をサポートしている統合型ネットワークドライバなど。VIA Arenaのサイトからダウンロード提供している。

 「これらのソースコード公開により、最新のLinuxデュストリビューション向けにカスタマイズされたソリューション構築が可能になる」と、VIAソフト開発責任者のスティーブ・チャン氏はコメントしている。

 XGIはVolari V5/V8/Z7のドライバを公開。「当社の目標は、全Linuxデベロッパーを支援して、ほぼすべてのLinuxプラットフォームで当社のグラフィックスプロセッサーが実行できるようにすることにある」(ソフト担当副社長デレク・リン氏)と説明している。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR