Weekly Access Top10(5月6日~12日)
今年も悩ましい「ボーナスで大画面テレビ」
今週のトップ10は、本田雅一氏が“業界通”ならではの視点でバッサリ切った「なぜプラズマ人気に陰りが見えはじめたのか」という記事が1位に輝いた。プラズマvs液晶がヒートアップする大画面市場で「第3の勢力」になりつつあるリアプロTVの開発者インタビューが、今週2位に入っている点も興味深い。
さて、そろそろ夏のボーナスの使い道をあれこれ考える時期になった。「今年こそブラウン管テレビからオサラバして“大画面でリビングシアター”するぞ」と、新製品に注目する読者も多いことだろう。
ボーナスの金額は人それぞれだが、“大画面”を「30インチ以上のハイビジョン」と定義した場合でも、約15万円の液晶テレビ(バイ・デザインの30V型)から70V型で168万円のQUALIA 006まで実に幅広い選択肢が用意されている。お財布と相談しつつ、液晶/プラズマ/リアプロTVどの大画面にしようか、大いに頭を悩ませていることだろう。
しかも、(いまさら)ブラウン管で地デジ&ハイビジョン対応の新製品まで登場した。この松下の32V型は実売18万円という普及価格ながら、同社自慢の高画質回路「PEAKS」をブラウン管用にチューニングして搭載している。液晶/プラズマ/リアプロTVの画作りのリファレンスにされるほど画質面では評価の高いブラウン管を「とりあえずSED登場までのつなぎに」購入するという手も悪くない。
さらに大画面を求めるなら、インチ2000~3000円台にまで下がっている20インチクラスの液晶テレビとフロントプロジェクターで「普段、小画面。時々、プロジェクター」という選択肢も出てくる。あー、悩ましい。
え? 「“読者”にかこつけて、実は自分が悩んでいるんだろう」って? お察しのとおりです。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
10
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR