あおぐと光る“発電うちわ”
日新電機(京都市右京区)は、あおぐと光るうちわ「宵待蛍」の2005年度シリーズを5月26日に発売した。同社サイトの直販価格は1995円(税込み)。
圧電発電技術を応用し、うちわをあおぐ力で発電してLEDを発光させる。今年のデザインは、花火が光る様子を描いた「ひまわり」「しだれ」と、大阪の天神祭をモチーフにした「天神祭」の計3種。ひまわりとしだれは、京友禅の絵師が描いた。
同社Webサイトのほか、京扇子店・伊藤常(京都市)や、高島屋京都店(同)、若松通商(東京・秋葉原)でもオープン価格で販売する。
同社と京都大学が協力して2003年に開発した。これまでに大文字山の「大」の字が光るモデルなどを販売してきた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR