バイヤーズガイド:コンパクトデジカメ編
人気の薄型・大画面デジカメで夏の思い出を残そう(1/3 ページ)
今年の夏も各社から、魅力的なコンパクトデジカメが登場した。中でも注目なのは、昨年から人気となっている「薄型・大画面・5メガピクセル・光学3倍ズーム」というカテゴリーだ。
20ミリ前後の薄型ボディに、近年主流の1/2.5インチ有効500万画素CCDと光学3倍ズームを収め、さらに2.5インチという大画面の液晶モニターを搭載するという“高性能と使いやすさ”を兼ね備えた薄型・大画面デジカメは、今やコンパクト機の定番になりつつある。
“薄型”を売りにしたモデルでは、カシオのEXILIMシリーズやコニカミノルタのDiMAGE Xシリーズなどが以前から人気を博していたが、2004年の夏に登場した松下電器産業のLUMIX「DMC-FX7」が“薄型・大画面・5メガピクセル”に独自光学手ブレ補正機能付き光学3倍ズームを搭載して大ヒット。これまで薄型モデルをラインアップしていなかったメーカーもこぞって後に続き、最近では売れ筋ランキングでも上位を薄型・大画面デジカメが独占する状況が続いている。
「バイヤーズガイド:コンパクトデジカメ編」では、人気の「薄型・大画面モデル」を中心に、個性豊かな「高性能コンパクト機」、夏にお薦めの「防水型デジカメ」、初心者にも使いやすい簡単・高性能の「普及モデル」など、LifeStyleデジカメチャンネルで掲載した春夏最新モデルのレビューを一挙に紹介する。
人気の「薄型・大画面モデル」
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