1万8000カ所のホットスポットからSkypeできる新サービス

 Wi-FiネットワークアグリゲータのBoingo Wirelessと、VoIPソフトのSkypeは7月12日、SkypeユーザーにWi-Fiアクセスできるサービス「Skype Zones」を発表した。

 このサービスでは、世界1万8000カ所のホットスポットからなるBoingoのネットワークを介して、Skypeのインターネット電話を利用できる。接続にはSkype向けにカスタマイズされたBoingo Softwareを使う。月額7ドル95セントで、無制限にSkypeのネット電話にWi-Fiアクセスできる(ただしSkype Zoneはβ段階にあり、条件は変わる可能性があるという)。

 Skypeユーザーは、Wi-Fiの検出、接続、管理、ローミング認証を処理する「Skype Zones - Powered by Boing」ソフトを使ってSkype Zonesにログインするだけでいい。このサービスではSkypeで電話をかけられるほか、プレゼンスやグローバルユーザーディレクトリ、インスタントメッセージングなどSkypeソフトの主要機能を利用できる。

 Skype ZoneクライアントはWindows向けに提供されており、SkypeおよびBoingoのWebサイトからダウンロードできる。月額7ドル95セントで無制限アクセスが可能で、月額2ドル95セントで2時間まで接続できる。

 Skype Zoneを利用できるホットスポットはこちらで検索できる。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR