たまごっち人気でWiZが好決算
ウィズ(WiZ)が7月15日発表した2005年5月期決算は大幅な増収増益となった。国内外で人気となった「たまごっち」シリーズや、アニメ関連商品が好調だった。
売上高は55億9800万円(前期比84.0%増)、営業益は7億2200万円(同1036.7%増)、経常益は7億2200万円(同1167.4%増)、純益は3億8500万円(同1591.8%増)。1株当たり純益(EPS)は4万4200円。
「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」が好調で、入荷するたびに完売するほどだった。たまごっちは海外でも人気となり、ロイヤリティー収入が貢献した。アニメ「ふたりはプリキュア」シリーズ関連製品は人気が続き、同社主体で制作したアニメ「レジェンズ」の版権収入も堅調だった。一方、携帯コンテンツ事業は競争激化で低調だった。
今期もたまごっち、プリキュア関連の堅調を見込み、通期業績予想は売上高が62億5100万円、経常益が7億5000万円、純益が4億4000万円(EPS:5万1060円)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR