米ゲーム小売り販売、携帯ゲーム牽引で21%増

 市場調査会社NPD Groupの7月28日の報告によると、米国で今年上半期の家庭用/携帯ゲーム機とソフト、アクセサリの小売り販売額は前年同期に比べて21%増え、41億ドルとなった。台数ベースでも11%の伸び。

 昨年後半から今年初頭にかけて、任天堂のDS、ソニーのPlayStation Portable(PSP)など新しい携帯ゲーム機が米国で相次いで発売されたことが後押しした格好。

 小売り販売額は携帯ゲーム機が181%の大幅増となり、携帯ゲーム用ソフトも74%、携帯ゲーム用アクセサリは81%の増加。一方、ゲーム機は6%減少し、ソフトは3%増、アクセサリは6%増にとどまった。

 PCゲームソフトは減少傾向が続いており、小売り販売額は10.5%減って4億540万ドル。家庭用と携帯ゲーム機を含むゲームソフト市場全体では9.2%増えて28億ドルとなっている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR