「中国のGoogle」、NASDAQ上場で4倍に急騰
「中国のGoogle」とも言われる検索大手の百度公司(Baidu.com)が8月5日、米NASDAQに上場した。公開価格27ドルに対し、取引は66ドルで開始され、終値は122.54ドルで95.54ドル (353.85%)の上昇。一時151.21ドルにまで上げた。
同社は「BIDU」のシンボルで上場し、米国預託証書(ADR)方式で約400万株を発行。Goldman SachsとCredit Suisse First Bostonが共同幹事を務めている。
百度公司は中国で個人ユーザー向けの検索サイトを運営しているほか、企業向けに顧客開拓のためのプラットフォームを提供している。「百度」の名前は800年以上前に書かれた詩から取ったもので、あくなき理想を追求する意味が込められているという。
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