“史上最高”のシェーバー、フィリップスから(2/2 ページ)

プチ製品レビュー「“史上最高”シェーバーを使ってみました」

 発表会場では実際に新製品を試すことができた。確かに普段使用している国産電動シェーバー(と以前使用してた某海外有名メーカー製品)に比べると、回転しているヘッドを顔へ押し当てた時の感じからしてちょっと違う。

 実際にそってみても、肌が削れるような感覚を覚えることがあるものだが、本製品ではそうした感覚を受けず、“肌にやさしい”は看板に偽りなしのようだ。使用中の音も“バリバリ”というより、“シャリシャリ”という軽い感じだ。

photo マイクロスコープでシェービング具合と肌へのダメージをチェック。上がヒゲそり前、下がヒゲそり後。キレイに深ゾリできている

 試用したモデルはHQ9190だったが、アゴの裏側やノドに近い部分では、サスペンションシステムと3次元密着の効果もはっきり感じ取ることができた。ただ、使用時には本体を上下に動かすのではなく、円を描くようにした方が効率よく剃ることができるそうだ。

 同社では、HQ9100シリーズを「最新よりも“最高”を求めるビジネスエグゼクティブ向け」、HQ8100シリーズを「最新製品や優れたデザインの製品を求めるアクティブな若者向け」として、年末に向けて店頭やテレビCMなどで積極低なPRを展開していく。

photo 「史上最高のシェーバー」とアピールするフィリップス エレクトロニクス ジャパン 家電事業部 シニアマーケティング マネージャーのマイケル・マギー氏
photo 男だらけの美容室といった感じの試しゾリ風景

各製品の主な仕様は以下の通り

製品名 HQ9190 HQ9170 HQ9160 HQ8160 HQ8140
充電時間 1時間
使用期間(※) 約1カ月間 約18日間
トリプルトラックヘッド
スリット&ホール
3次元密着
サスペンションシステム --
コンフォート・セッティング --
水洗い
表示デバイス 液晶表示 LED表示
充電表示
充電完了表示
充電催促表示 --
充電残量表示 --
コンフォート・セッティング表示 --
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