青山で“最先端技術”を見てきました(2/2 ページ)
「ロボットゾーン」には、ZMPの「PINO バージョン2」やNEC「PaPeRo」など、ITmedia誌上でお馴染みのロボットたちが勢揃い。展示会場の入り口では、「nuvo」の動作デモンストレーションが定期的に行われている。
中でもアクティブだったのが、ケーテックが国内展開している米国産コミュニケーションロボット「RP-6」。展示会場内を動き回り、来場者たちに声を掛けている。
RP-6は、インターネット経由で遠隔操作しながらビデオ会議できるロボットだ。たとえば国外に支社や工場を持つ企業なら、出張のする代わりに現地にあるRP-6を使うと、効果的に意思疎通を図ることができる。米国では、複数の医療施設を掛け持ちしている専門医が、担当する患者を遠隔地から診察するため、RP-6を導入しているという。
~
第18回展示は、約3カ月ごとにテーマの切り口と展示内容を変更する予定になっていて、パートI「最先端技術展~日本の未来をひらく~」は、12月16日まで開催される予定。パートIIは、「先端技術の応用・展開」と題して2006年1月17日から3月23日まで、またパートIII「最先端技術の未来」は2006年4月11日から7月21日までの期間に公開される。いずれも入場は無料だ
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
3
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
6
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
7
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
8
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
-
9
Apple、初のタッチ対応「MacBook Pro」発表 新型OLED搭載、国内価格は49万9800円から
-
10
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR