ペンタックス、6メガになった簡単デジカメ「オプティオ S60」
ペンタックスは9月22日、エントリークラス向けのコンパクトデジタルカメラ「オプティオS60」を10月13日より販売すると発表した。価格はオープンだが、実売想定価格は3万円前後。2005年5月に発表された「オプティオ S55」から画素数を向上させたモデル。
新製品はデジカメの操作になれていないユーザーでも簡単に操作できるよう、“イージー”モードを備えた。このモードを選択すると、ホワイトバランスや測光方式、AFエリアなどが自動設定されるほか、カメラが撮影シチュエーションにあった撮影モード(標準/ポートレート/風景/夜景)を自動的に選択する「オートセレクト機能」と、各操作の機能説明を液晶上に表示させる「ヘルプ機能」が利用できる。
本体上部には回転式のモードダイヤルを備えており、ポートレートや風景、夜景といった撮影モードを選択できるほか、ボイスレコーディングや白黒やセピア、パノラマといったデジタルエフェクト処理もモードダイヤルから行うことができる。
1/2.5インチ有効600万画素のCCDを搭載、レンズにはクリアな画像を得ることができる光学3倍望遠の「smc PENTAXレンズ」を組みあわせた。焦点距離は35ミリ換算で35~106ミリ。約2.6倍のデジタルズームと、最短で60ミリまで接近できる「スーパーマクロモード」も備えている。
背面の液晶ディスプレイは2.5インチ、89(幅)×58.5(高さ)×27.5(奥行き)ミリ、135グラム(本体のみ)。記録メディアはSDメモリーカードで、本体にも約11Mバイトのメモリーを内蔵する。単三形乾電池のほか、別売のリチウム電池(CR-V3)も使用可能。撮影可能枚数は約420枚(CIPA基準/CR-V3使用時)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
9
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR