Oracle決算、データベースが伸び悩み

 米Oracleが9月22日発表した同社第1四半期(6~8月期)決算は、売上高が前年同期比25%増の27億7000万ドル、純利益は5億1900万ドル(1株当たり10セント)となった。前年同期の純利益は5億900万ドル(同10セント)だった。

 ソフト収入は23%増えて21億3000万ドル。データベースとミドルウェアの新規ライセンス収入は4億9200万ドルで1%増にとどまった。アプリケーションの新規ランセンス収入は84%増の1億2700万ドル、サービス収入は34%増の6億3700万ドル。

 グレッグ・マフェイ社長兼CFOは「今四半期はPeopleSoftの合併成功に支えられ、アプリケーションの業績が特に好調だった」とコメントしている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR