パイオニア中間期は122億円の最終赤字

 パイオニアが10月31日に発表した2005年9月中間期連結決算(米国会計基準)は、純損益が122億6100万円の赤字(前年同期は48億900万円の黒字)だった。同社は通期も最終赤字に転落するとの業績予想を公表済み(関連記事)

 売上高は3498億9800万円(前年同期比1.4%増)、営業損益は163億8800万円の赤字(同133億9800万円の黒字)、税引き前損益は119億5400万円の赤字(同124億3800万円の黒字)。

 第2四半期はプラズマ売り上げの増加で増収となったが、価格低下で主要製品の原価率が大幅に悪化し、最終赤字を計上した。価格下落とOEM受注減から、通期も240億円の最終赤字を計上する見込み。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR