ソニー、DVハンディカムの新製品「DCR-HC96」を発表
ソニーは、DVハンディカムの新製品「DCR-HC96」を2月2日に発売する。価格はオープンプライス。店頭では9万5000円程度になる見込みだ。
カール ツァイス「バリオ・ゾナーT*(スター)」の光学10倍レンズと331万画素の1/3型原色フィルターCCDを搭載。4:3と16:9の動画撮影が可能だ。電子式手ブレ補正を備えており、動画撮影時の有効画素数は205万画素となる。また静止画撮影も可能で、画像サイズは最大2016×1512ピクセル(4:3時)の3メガ相当。メモリースティック デュオスロットを備えている(メモリカードは付属しない)。
バッテリーは、インフォリチウム「Pシリーズ」に対応。付属の「NP-FP50」では、ビューファインダー使用時で連続1時間30分の撮影が可能だ(実撮影時間は50分)。
外形寸法は72(幅)×91(高さ)×120(奥行き)ミリ。重量は約525グラム(付属バッテリー込み)。テレビやPCとのインタフェースを持つ「ハンディカムステーション」、USBケーブル、ACアダプター、ワイヤレスリモコン、Windows/Mac OS用ソフトのCD-ROMなどが付属する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
6
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
7
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR