ソニー、液晶テレビBRAVIAに“業界最薄”の「S2000シリーズ」
ソニーは2月7日、薄型テレビ「BRAVIA」の新製品として「S2000シリーズ」を3月10日より販売開始すると発表した。26V型の「KDL-26S2000」、23V型の「KDL-23S2000」、20V型の「KDL-20S2000」が用意され、いずれも価格はオープン。実売想定価格は「KDL-26S2000」が21万円前後、「KDL-23S2000」が18万円前後、「KDL-20S2000」が15万円前後。本製品の投入により、BRAVIA」シリーズは50V型から20V型まで11種が用意されることになる。
新製品は「業界最薄の奥行き」(同社)という省スペース設計(スタンド含む奥行きサイズは26V型が219ミリ、23V型/20V型が209ミリ)に加え、パネルサイズも26V/23V/20Vという中型~小型とすることでパーソナルユースを意識した製品。
搭載されている液晶パネルはもちろん「ソニーパネル」(KDL-20S2000は除く)で、解像度は1366×768ピクセル。1125i/750p/525p/525iの入力信号に対応する。視野角は上下左右178度、コントラスト比は1200:1、応答速度は8ミリ秒、輝度は500カンデラ/平方メートル。
描画エンジン「ブラビアエンジン」を搭載。ほかの色に影響を与えることなく、特定の色(特に緑/青/白)を鮮やかに表現することが可能となっているほか、MPEGノイズリダクションや最適なコントラストバランスを自動検出する「コントラストエンハンサー」などを備える。
インタフェースはHDMI×1、D4端子×2、ビデオ入力×3、D-Sub 15ピンなど。スタンドを含むサイズは26V型の「KDL-26S2000」が658(幅)×51(高さ)×219(奥行き)ミリ、23V型の「KDL-23S2000」が566(幅)×447(高さ)×209(奥行き)ミリ、20V型の「KDL-20S2000」が499(幅)×406(高さ)×209(奥行き)ミリ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR