ウォークマン ビーンズ販売終了か、海外メディアが報道
一部海外メディアの報道によると、ソニーのフラッシュメモリプレーヤー「ウォークマン ビーンズ」(Walkman Bean)が4月にも販売を終了する可能性があるという。
ウォークマン ビーンズは緩やかな曲線の空豆型ボディを持ったフラッシュメモリプレーヤー。日本国内ではNEW-E305/E307の型番で2005年10月から販売されている。67.8(幅)×24.1(高さ)×39(奥行き)ミリとコンパクトながら、内蔵充電池で最長50時間の再生が可能だ。
報道では半年足らずで次の新製品が登場するデジタルカメラや携帯電話の例を挙げ、販売終了の原因をデジタル製品全般が避けて通れない製品サイクルの問題としている。
ソニーは「(販売終了の)アナウンスはしておらず、ウォークマン ビーンズは世界各地の市場に向けての生産、販売を継続している」とコメントしている。
国内では同社直販サイト「ソニースタイル」が2月10日に該当製品の価格改定を行っており、512Mバイトのメモリを搭載したNW-E305は1万2800円で販売されている。
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