新作DVD情報
暗殺者として復活した美しきヒロインの新たな戦い――「エレクトラ」
エレクトラ
ベン・アフレック主演で実写化されたマーベル・コミックのアクション「デアデビル」に登場したヒロイン、エレクトラを主人公に据えたスピンオフ作品。「デアデビル」で強敵ブルズアイとの激闘の末、命を落としたヒロインが新たな命を授かり蘇生して、暗殺者として活躍する。主演はジェニファー・ガーナーが続投、監督は「サラマンダー」「X-ファイル ザ・ムービー」のロブ・ボウマン。
エレクトラ(ジェニファー・ガーナー)は、善の戦士団キマグレを率いるスティック(テレンス・スタンプ)という盲目の武術の達人によって復活を遂げる。そして、激しい訓練の末に非情な暗殺者として生まれ変わった。ある日、指令を受けたエレクトラは湖畔の屋敷に向かい、そこで近くに住むマーク・ミラー(ゴラン・ビシュニック)とその13歳になる娘アビー(キルステン・ブラウト)と親しくなる。だが、組織が暗殺の標的として指名したのはそのマークとアビー。何者かに母親を殺された過去を持つエレクトラは、同じ境遇のアビーに同情し、さらにマークにも恋心を抱いたことから、任務遂行を躊躇する。そんな中、秘密組織ザ・ハンドもまたマークとアビーを狙い、恐るべき刺客を放っていた。
TVドラマ「エイリアス」でブレイクし、ハリウッド版「いま、愛にゆきます」のヒロインにも決定したジェニファー・ガーナー。「デアデビル」でも武術の達人として華麗な技を見せたジェニファーが、より進化したカンフー技とワイヤーアクションを融合させたバトルに挑戦、刺客軍団を相手に死闘を繰り広げる。体の刺青から猛獣を生み出すタトゥー、キスで相手の生気を奪うタイファイド、二刀流剣士のキリギ、鋼鉄の肉体を持つストーンなど刺客軍団もクセ者ぞろい。K-1ファイターの“ビースト”ボブ・サップがハリウッド映画デビューしたことも話題になった。
特典は監督のコメンタリー付きの未公開シーン集や原作者フランク・ミラーのインタビュー、華麗なアクションの裏側を収めたメイキング映像など。
ボブ・サップがあっという間にのされちゃうのは拍子抜けだが、ジェニファー・ガーナーのキレのあるアクションと、赤い衣装に身を包んだ露出度大のナイスボディを拝むだけでも一見の価値あり。なお、「デアデビル ディレクターズ・カット」と「エレクトラ」を収めたダブルパックも同時リリース。
関連サイト:http://www.foxjapan.com/movies/elektra/(公式サイト)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「壁紙DIY」とイマドキの超短焦点4Kプロジェクターを寝室で試したら検証が止められなくなった
-
8
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR