“録れるテレビ”が進化――新プラズマ/液晶「Wooo」(2/2 ページ)
新パネルは「目の覚めるような“純赤”」
新搭載のパネルで注目は、「37V/42V型プラズマテレビでは世界最高解像度」(同社)という「1080ALISパネル」だ。垂直解像度をハイビジョン放送と同じ1080ピクセルにして、画素変換せずに高精細なハイビジョン視聴を可能にした。「高精細に有利なALIS方式だからこそ実現できたパネル」(同社)。ただし、水平解像度は1024ピクセルなので、フルHD(1920×1080)対応はうたえない。
解像度だけなく、色再現性も大幅に改善。新開発の蛍光体「高純度赤蛍光体」を採用することで、「目の覚めるような“純赤”を再現できる」(同社)という。
液晶テレビに搭載した「IPSαパネル」は自社開発の広視野角「IPS方式」をさらに進化させたパネル。上下左右178度と広い視野角に加え、受信画像のフレーム間に黒い画面の映像を入れる「倍速スーパーインパルス表示技術」を採用することで動画応答性をさらに高めた。輝度は500ミリカンデラ/平方メートル。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
10
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR