オンキヨー、「D-312E」ベースの最上級トールボーイ型スピーカー
オンキヨーは5月18日、トールボーイ型スピーカーの最上位機種として「D-908E」を6月中旬から販売開始すると発表した。価格は14万7000円(1本)。
新製品は同社が2005年9月に発表したブックシェルフ型スピーカー「D-312E」をベースに容量を41リットルに拡大、低音域の再現性を高めた。16センチのウーファーには新開発の振動板を採用した「A-OMFモノコックコーン」を搭載し、ダイナミックな低音再生を可能にしたという。
4センチのツィーターにはピストンモーション領域を20kHz近くまで拡大するリング型振動板を搭載したほか、バスレフダクトには細長いスリット形状を採用した独立型スリットダクト構造「アドバンスド AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用したことで、立ち上がりの素早い低音再生を実現した。
キャビネットはバッフル面30ミリ/天板18ミリ/側面15ミリと十分な厚みが確保されているほか、側面は低在波を抑制するラウンド形状とした。サイズは322(幅)×1040(高さ))×380(奥行き)ミリ、21.8キロ。同社直販サイト「オンキヨーサイバーショップ」では、販売1週間前より先行予約を受け付ける。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
9
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR