ビクター、USB端子搭載のAVコントロールアンプ
日本ビクターは6月21日、USB端子を備えたAVコントロールアンプ「AX-D311」と、オムニ・ダイレクショナル方式のリアスピーカーを採用したサテライトスピーカーシステム「SP-X105」を発表した。ともに7月25日の発売で、価格はAX-D311が5万3550円、SP-X105が1万5540円。
AX-D311は、前面パネルにUSB端子を搭載し、PCとの接続が可能なAVコントロールアンプ。同社独自開発のデジタルアンプ「DEUS」を搭載した。高調波歪みやクロスオーバー歪みを大幅に低減し、高音質と高出力を両立したという。出力は110ワット×7ch。
入力端子はD4端子×2、ビデオ端子×3、Sビデオ端子×3のほか、デジタル音声入力(同軸×1、光×2、USB×1)。出力端子としてビデオ端子×2、Sビデオ×2のほか、モニター出力用にD4×1、コンポジット×1、Sビデオ×1を備える。また、ヘッドフォン端子×1、サブウーファー端子×1を用意した。
サイズは435(幅)×91.5(高さ)×360(奥行き)ミリ。重さは6.6キロ。蓄光式のマルチブランドリモコンが付属する。
SP-X105は、リアスピーカーにオムニ・ダイレクショナル方式を採用した5ch サテライトスピーカーシステム。上向きに取り付けた8センチフルレンジスピーカーユニットに、拡散リフレクターを装着し、限りなく無指向性に近い自然な音場を再現する。また、フロントとセンタースピーカーは、6センチのフルレンジユニット2本をツイン駆動し、サイズを超えた臨場感と定位感を実現したという。
フロントスピーカーのサイズが84(幅)×211(高さ)×88(奥行き)ミリ、センタースピーカーは209(幅)×85(高さ)×92(奥行き)ミリで、重さはともに0.8キロ。サラウンドスピーカーのサイズは111.5(幅)×139(高さ)×106.5(奥行き)ミリで、重さは0.52キロとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
8
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR