KFE、実売1万円以下の5メガCMOS搭載デジカメにホワイトモデル
KFE JAPANは7月3日、有効503万画素CMOSを搭載したコンパクトデジカメ「EXEMODE DC516」に、ホワイトモデルを追加すると発表した。7月4日よりショッピングサイト「exemode e-shop」または、「ネットプライス」で先行販売される。価格はオープンで、直販予想価格は9980円。
1/1.8型の有効503万画素CMOSを採用し、背面に1.5型低温ポリシリコンカラー液晶ディスプレイを備えたコンパクトデジカメ。焦点距離約43ミリ(35mm判換算)の単焦点レンズを採用しており、最短撮影距離は標準の場合1.6メートル。マクロ使用時は23センチから25センチ。最大記録サイズは、画像補整機能使用時で4000×3000ピクセル。未使用の場合は2592×1944ピクセル。
最大640×480ピクセル(30コマ/秒)の動画撮影も可能で、静止画/動画どちらの撮影時でも有効な4倍デジタルズームを装備した。動画の保存形式はAVI、音声はWAVだ。サイズは93(幅)×40(奥行き)×56(高さ)ミリ、電池、付属品を除く重さは107グラムとなっている。
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