今日から始めるデジカメ撮影術
第52回 暑中見舞いと夏らしさの関係(3/3 ページ)
どうしてもだめだったら昨年撮った写真を探せ
どうしてもオリジナル写真を撮る暇がない、今更オリジナルは大変ってことであれば最後の手段。
昨年の夏に撮った写真を使うのである。
ハガキ用には使いづらくてもそこは必要に応じて切り抜いたり貼り付ける大きさを工夫したりしてしのぎたい。
真夏の写真を持ってくるならやはり海。
でも暑中見舞いに真夏の海はちょっとヘンだし、あまり涼しそうじゃない。
この辺は夏の季節感が出ている写真や、夏でありながら涼しげな写真をひっぱりだしてこよう。夏の花、さらには水や氷が関係しているとなおよい。
夏祭り系も変わらぬ風物詩として扱いやすい。
こういうのはいつのお祭りでもあるけれども、水が絡んでくると夏っぽく感じるものだ。
こちらは京都の祇園祭。夏の派手なお祭りだ。
いざとなったら昔の写真を、特に夏に遊びに行く人は使える写真がいろいろと眠ってるはず。
新作を用意できなかったら、古い写真から毎年使えそうなネタを探せ、ということで。
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