スーパーコンピュータの先駆け的存在、ウィリアム・ノリス氏死去

 米Control Data Corporation(CDC)の創業者/元CEOのウィリアム・ノリス氏が、パーキンソン病で8月21日に死去した。95歳。

 CDCは、スーパーコンピュータの先駆け的企業で、1960年代を通じて世界最速のコンピュータを作り続けた。1970年代に入って勢いを失ったが、一時は米IBMや米NCRと並び称されるコンピュータ企業だった。

 ノリス氏は1988年にCDCの会長兼CEOを退いた後、起業家支援のためのウィリアム・C・ノリス協会を設立。協会は現在、ミネソタ州の大学所属の機関となっている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR