Google Maps対応のGPS携帯が米国で登場
携帯キャリアの米Helioは11月8日、加入者向けに、GPS機能付き携帯電話「Drift」の提供を開始すると発表した。新端末はSamsung製だ。
DriftはGPS機能を搭載しており、GPS対応版の携帯向け「Google Maps」で位置確認ができる。また、友人などに自分の居場所を地図上で簡単に知らせることができる「Buddy Beacon」サービスにも対応する。
Buddy Beaconでは最高25人までの知人を「Buddy List」に登録、機能をオンにすると、リストに載っているメンバーはそれぞれの居場所と近くの住所を地図上で見ることができる。
Driftは黒と白の2色で、2.12インチQVGA液晶、200万画素デジタルカメラ、Bluetooth機能、メモリ128Mバイトを搭載し、microSDスロットを装備する。価格は225ドル。
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