メモリプレーヤー「gigabeat P」に着替え可能な新モデル
東芝はフラッシュメモリプレーヤー「gigabeat P」の新製品として、「フェースパッド」でデザイン変更の可能な「gigabeat P10K」「gigabeat P20K」を12月上旬より販売開始する。価格はいずれもオープン。実売想定価格はメモリ容量1Gバイトの「P10K」が1万3980円前後、2Gバイトの「P20K」が1万7980円前後。
gigabeat Pはgigabeatシリーズ中で唯一ストレージにフラッシュメモリを採用。1.1インチのカラー有機ELディスプレイ(96×96ピクセル)を搭載しながらも、約50グラムという軽量さが特徴の製品。
新製品は基本機能こそ既存モデルと変わらないが、「2色のフェースパッド」が同梱されており、その日の気分でスタイルが変更できる。本体カラーとしては、ピンクとホワイトが用意されている(P20Kはホワイトのみ)。
再生可能なファイル形式はMP3/WAV/WMAの3種類で、Windows DRM10を利用した定額制配信にも対応する。USB充電に対応しており、内蔵充電池で約14時間の連続再生が行える。録音可能なFMチューナーも内蔵する。ダイレクトエンコーディングとボイスレコーディング、録音可能なFMラジオも備える。
本体サイズは31.9(幅)×12.9(高さ)×83(奥行き)ミリ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR