シーモア・パパート教授がベトナムで交通事故に

シーモア・パパート教授

 数学者、心理学者のMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボのシーモア・パパート教授がベトナムのハノイで交通事故に遭っていたことが明らかになった。

 メディアラボの報告ページによれば、同教授は12月初め、国際会議に出席するためにハノイに滞在していた。パパート教授がホテルの近くの道路を渡ろうとしたところ、オートバイにはねられて頭部に重傷を負い、昏睡状態に陥った。

 ハノイで2度にわたる手術が行われて容体が安定した後、パパート教授はボストンのMassachusetts General Hospitalに運ばれ、現在は集中治療が行われているとの経過報告がメディアラボのページに掲載されている。

 パパート教授はプログラミング言語のLOGO、レゴを使ったロボットシステムMINDSTORMSの考案者としても知られている。

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